Archive for 3月, 2010
lllペイパル決済の流れ【販売者編】
今回は、ペイパル決済の流れ【販売者編】です。
前回の【購入者編】と合わせて見てくださいね。
※ 前回の記事 - 【修正あり】ペイパルで購入すると?
前回は、ペイパル決済をすると、どういう動きがあって、
商品を手にできるのか、ということを、
購入者の立場で見たわけですが、
今回は販売者の立場で、見てみます。
私たちは、コチラの立場でビジネスを進めることになりますね。
(でも、購入者側のことも、きちんと理解していないとダメですよ!)
1.お客様が商品を購入してくださると、販売者にもペイパルからメールが届きます。
↓こんなメールが来ましたよ。

※ HTMLメールの例です。
前回も言いましたが、
今回は説明の為「100円」で取引されていますが、
実際には100円の商品は取り扱っていませんので、
ご了承くださいね^^;
お客様名も、メルアドも、
購入していただいた商材名も、管理番号も、
いくら支払われたのかも、しっかりメールで届きます。
しっかり、厳重に管理するようにしましょう。
個人情報流出の問題もありますが、
購入者に対して、
「買ってもらえれば、あとはどうでもいい」
という態度は、問題があります。
定期的にフォローメールを送る、などの
営業活動はしっかりしていきましょ う。
情報アフィリエイターの方でも、同じだと思います。
‥‥という話は、今回の内容からはズレるので、
またいずれ。
2.それから?
それだけです☆
ペイパルは、
あくまで「決済のお手伝い」をしてくれるところです。
このメールが来たということは、
すでにお金が支払われて、
金銭的な取引が終了していますので、
コレ以上は何もありません。
ペイパルにログインすれば、
ちゃんと入金があったことが確認できます。
(反映されるまでに、少々時間がかかることがあるようです)
あとは、販売者次第ですね。
購入者に、「ありがとうございます」メール を送信する
とかね。
3.問題点もあるのでは?
販売者側から見た問題点は、
・ ペイパルから購入者に送信されるメールを編集できない
この問題が大きいでしょう。
ご購入ありがとうございます、とか、
ここからDLしてください、とか、
ペイパルから自動送信されるメールで
伝えられないっていうのは、大きいです。
ASPなら、
ASPから「ここからDLしてね!」ってメールが
購入者に届くんですけどね。
以上が‥‥
これも前回から言っているんですが、
ペイパルの機能「のみ」を使った場合の
動きになっています。
やっぱり、ペイパルの機能そのままでは、
困ってしまいますね。
ペイパルの機能「そのまま」では、ね。
(強調のため、 2度言いましたよ)
次回予告
次回は、前回・今回で浮上した、
【購入者】
DL方法が分かりにくい
【販売者】
自動で送信されるメールを編集できない
の2点について、もうちょっと考えてみましょう。
この2つは、まとめて考えてしまえますね ^^
【修正あり】ペイパルで購入すると?
はい、遅くなりまして申し訳ありません!><
予告通り、
ペイパル決済の流れを見て行くことにしましょう。
—————————————————–
■ 本日のお品書き
1-ペイパル決済の流れ【購入者編】
2-この問題点、どうすれば?
3-販売者側には、どんな連絡が?
—————————————————–
ASPも便利だけど、
ペイパルにも魅力があるよ~と
お話していますが、
でも、ペイパルなんて使ったこと無い。
って方も多いと思うんですね。
購入者側は、どんな操作が必要なのか?
販売者側は、購入者のどんな情報を得 ることが出来るのか?
(メールアドレスも分からないようでは、困りますしね)
実際に販売を始めたら分かるよ。
‥‥ では、怖すぎるので、
ペイパル決済の流れを追ってみることにいたしましょう。
ペイパル決済の流れ【購入者編】
まずは、購入者側には、
どんな画面が提示され、どんな入力が必要で、
どんなメールが送られてく るのか。
そこから見てみましょう。
1.購入者が「購入ボタン」をクリックすると‥‥
↓ の画面が表示されます。

(一番上は、黒塗りで隠す必要なかったですね‥‥^^;)
ペイパルでお 支払いを安全に処理します。
という画面ですね。
ペイパルにアカウントを持ってる人は、
右手にあるログインボタンから、
持ってない人は、左の
「paypalアカウントをお持ちでない場合」の
「続行」から、
手続きを進められます。
持ってない人は、
クレジットカードの番号や
住所などを、打ち込まないといけない、
と いうことですね。
ここは、サクッとログインして、
画面を進めてしまうことにしましょう。
2. 支払いの確認画面
↓こんなの、出ます。

今回は、動作確認用なので、
金額が¥100とか出てますが、
実際には、うちでは100円の商品は取り扱ってないので、
悪しからずご了承ください^^;
商品名と価格、お支払方法を確認して、
「今すぐ支払う」をクリックします。
さて、そうすると、どうなるでしょう?
3.ご購入、ありがとうございます。
↓お支払いが完了しました、 という画面です。

縮小しているので、 見づらくなっていますが、
青いラインを引いたところ。
「(お客様のメールアドレス)様宛に
注文の概要を記載した メールが送信されました。」
メールが送信されたそうです。
そのメール、どんな内容でしょうか。
4. 購入者がペイパルから受け取るメール
↓購入者宛てに、こんなメールが来ました。

※ HTMLメールの例です。
(クレジットカードの明細書に屋号で請求が載るって思うと、
なんとなく嬉しかったりします^^)
確かに、100円を販売者に支払いましたよ。
っていう確認のメールですね。
5.商品 はドコ!?Σ( ̄□ ̄!?
項目【3】の画面を、もう一度見てみましょう。
これ↓

「マー チャントに戻る」というボタンに、
赤い○をつけておきました。
ここをクリックすると、
販売者が作ったダウンロードセンターなどにつながります。
(これは、販売者によるので、絶対では無いんですが;
基本的に、販売者の指示に従ってください)
ちなみに。
ペイパルは、「決済システムの提供」をしてくれる場所なので、
ダウンロードできる仕組みなどは作れません。
※Uさん、ツッコミありがとうございます!!><
ので、この項目以降は、
その販売者によります。
ダウンロードできるページを作ってるとか。
メールで引き渡しとか‥‥。
つまり、ペイパルのシステム外なので、
今回は割愛します。
—————————————————–
自分が販売者として、ペイパルを使うと、
購入者にはどんな画面が表示されて、
どんなメールがペイパルから届くのか。
分かっていただけたかな、と思います。
ただ、一つ注意していただきたいのは、
これは「ペイパルで用意されている機能のみを使った場合」
の動きです。
これ、重要ポイントです。
何が言いたいかというと、
見てもらってお分かりかと思いますが、
ペイパルの機能のみだと、
「購入者が商品の受け取り方法が分かりにくい」
という問題 があります。
ちょっとどころじゃない、
大問題です!
「マーチャントに戻る」ってリンクも、
分かりにくいですよね。
※このボタンや、顧客に特定ページを表示する方法について、
ペイパルに元々備わってる機能だけでも
もっ と分かりやすく変更できるよ~っていう情報があれば、
是非にとも教えてください!!><
この問題点、どうすれば?
ペイパルの機能「のみ」と連呼しているということは、
ペイパルに元々備わっている機能「以外」のもので、
対処ができる、ということです。
それについては、
順番に案内していきますので、
とりあえず、
「ペイパルの機能そのままでは、こんな不都合がある」
ってことだけ、覚えておいてください。
販売者側には、どんな 連絡が?
これについては、
すでに長くなってしまってますので、
また次回!!
次回の記事は、
今回の記事と見比べながら見ていただければ、
なおいいと思います。
paypal とASPの違い
■前回の言い忘れ
前回の記事でで、
「paypalなら、即金にほぼ近くなる」っていうのを書き忘れました。
なにかアヤシイビジネス‥‥じゃないですよ!^^;
paypalは、
即金であなたのpaypal口座へ振り込まれます。
paypal に支払われたお金を、
銀行口座に振り込む場合も、
5営業日以内。
ASP だと、こうはいきませんね。
ASPからお金が入るのは、来月・再来月になってしまいます。
これも、ペイパルの大きなメリットですね。
さて、本日は、paypal のデメリットも含めて
お話をして行きます。
■paypal とASPの違い
paypal は‥‥
・アフィリエイトシステムはありません。
・郵便局・銀行振り込みが使えません。(クレジットカードのみです)
使いたい場合、別途ご自分で用意してください。
・ASPに出品するのに比べて、少し手間がかかります。
(サンキューページや、DLページを自分で作らないといけない)
※私から買っていただければ、これらは商品に付けます^^
* * *
・購入者は、○日以内に○回までしかDL出来ない、という制限はないです。
(そういうルールは、自分で作るのです!)
・審査がないので、すぐに販売を開始できます。
・即金です。
・手数料が安いです。
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ASP は、必要なシステムがすでに備わっているので、
商品とセールスレターを用意すれば、
出品するのは簡単ですが、
paypal は決済部分のみなので、
その他の部分については、自分で考えないといけません。
あくまでも、「決済サービスの提供」なので。
何度か言っている、
サンキューページとかDLページとか。
あと、お客様に自動返信するメールのこととか。
商品の不正DLへの対策とか。
サラッと言いましたけど、
これ、大変重要ですよ。
とは言っても、これらは最初にキチンとやってしまえば、
2品目以降は、同じようなことをしていけばいいだけなので、
最初だけが大変かもしれませんね。
ま、ASPへの出品でも、最初の一回は
四苦八苦するものです。
そう言ってしまえば、一緒です^^
と、言ってきましたが。
paypal なんて使ったこと無い。って人にとっては、
いきなり販売者側に‥‥というのも怖いと思うので、
次回、実際に取引している画面を、
販売者側・購入者側、
両方の立場から、見て行こうと思います。
実際に動きが分かれば、怖くないでしょ?^^
実際にやったら、どうなるのかが分からないから、
怖いんだよね‥‥。
少なくとも、私はそうだなあ。
返信メールとか、不正DL防止、
銀行振込などにも、順番に触れて行きますね。
無視できることじゃないので。

