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那賀 智子(Tomoko Naka)

PCインストラクターとリセラーを
両立中の大阪人。
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お客様を考えよう その2

本日も、お客様のお話です。

前々回・前回のメルマガを見てない方は、 コチラ、見ておいてくださいね!

前々回→押し売りは嫌いです。
前回→どんな人をお客様にしましょうか?

さて、前回は「あなたのお客様は、どんな人?」って お話をしたんですが、

これ、ご自身がどんな商品を販売したいか、
アフィリエイターさんなら、どんな商品を紹介したいか、

それが分かっていないと、難しい部分がありますね。

そんなお話。

「これが、マウスっていうやつなんだ~。初めて触った」

って言う方に、

「この動画作成ソフト、いろんな機能がついてて、プロも使ってるんですよ!」

ってセールスは、明らかに間違っていますね。

どう考えても、そんなの あつかえません。

あつかえないのが分かっているのに、 あおって買わせるようなことをしてはいけません。

「その商品は、まだあなたには必要無いです」って 言ってあげられる、
そういう気持ちを忘れないでいてください。

じゃあ、リセールライト商品って、どんなのがあるの?って言うと、

様々あります。

pdfの情報商材、DVDの商材、ツール‥‥

商材の中でも、稼ぐ系、ダイエット系、恋愛系‥‥

色々です。

以前、書いたことがあるんですが、 前に書いた記事を一部コピーしますね。

↓これは、私の考えです。

————–

サイトやブログで売ることを主として、 「なんでも屋さん」みたいにするのなら、
いろんなジャンルの商品を並べてもいいかもしれないけど、

最初は「専門店」のほうがいい。

と、個人的には思っています。

きっと、このへんは、 考え方とやり方の違いが出て来るところでしょうね。

でも、ここは初心者さんを対象にしてるんで、

やっぱり同じジャンルの商品をあつかう方が やりやすいと思うんですよね。

実際のお店を想像してもらえると分かりやすいけど、

開店したばかりだと、そんなに大きなお店は持てないんだし、

いろんなジャンルの商品を取り扱ってるけど、種類は少なくて、

「すみません、そのジャンルの商品はそれしかないんです‥‥」 よりも、

そのジャンルしかない専門店で、

「商品なら複数ありますが、 あなたにはコチラがオススメですよ。○○ですから」

って風に、お客様にあったものを紹介してあげるほうが、 コチラも売りやすいし、
お客様も喜んでくれるでしょう。

「そのジャンルに特化した専門店」だから、
基本的にそのジャンルに興味の無いお客様は、来ないしね。

そこから、ちょっとずつ「百貨店」にしていけばいいんじゃないかな。

——————-

これは、あなたが考える戦略によって、 考え方が変わってくるはずです。

ので、一概には言えません。
ご自身で、どんな道を行きたいか、ちゃんと考えてくださいね。

その上で、あなたの考えが「私の考え」とは違うんなら、
あなたの道を進んでください。

応援します^^

ですが、

メルマガを発行するのなら、
「今日は稼ぐ系商材のご紹介。明日は、恋愛系」 なんて紹介の仕方は、
売れにくいでしょう。

今日のメルマガ読者様は、 明日のメルマガ読者様です。

解除されなければ^^;

稼ぐ系の情報が欲しい人は、恋愛の情報は 
いりません。 =買いません。

「リセラーさん向けに、商材提供」という形を取るんでなければ、
ある程度、ジャンルを絞った方がいいと思うんですね。

リセールライトは、「再販権付き」なわけですが、
お客様をリセラーさんだけに絞る必要はないわけですよ。

たとえば、 アフィリエイターさんになら、
「特典にしていただけますよ。」って形で紹介するとかね。

アフィリエイターさんには、
『今、実際に○○円で販売されている商材を、 アフィリエイト特典としてお付けします。』 って形で、
リセールライト商品を使っていただけるわけです。

リセールライトの権利がついた商品は、
「他の商材の特典にする」ことが可能ですからね。

それなら、アフィリエイターさんが特典として 使いやすい商品を集めないといけませんね。

恋愛系やダイエット系の商材なら、
ネットビジネスには興味がない方が対象でも、 いいんじゃない?

禁煙のリセールライト商品とかもあるよね。

今、健康系は勢いがあるって聞きましたよ?
ネットビジネスじゃなくて、リアルビジネスでだけど。

リアルビジネスで営業をしている方のお話は とても勉強になりますよ^^
私は、色々聞き出しています。販売戦略とか。

余談でした。

値段をつけるのは、基本的にあなた自身です。

再販権を付けて売ってもいいし、
再販権は付けずに、ちょっと安く販売するのもいいんだし、

そこは、あなたという社長のお考え次第。

やってみないと分からないので、 やってみて、

失敗したと思ったら、軌道修正すればいいです。

本当、やってみないと、結果は分からないですからね。

大損する可能性があるんなら別ですが。 たいていは、そんなこと無いでしょう。

できることは、やってみましょう^^

■まとめ。

ここ3回分ほどで、戦略についてお話してきたんですが、

さて、貴社の戦略はどうされますか、社長?^^

初心者さん相手に?ベテランさん相手に?

リセラーさん相手に?アフィリエイターさん相手に? 一般の人相手に?

どんな商品を?

どんな情報を提供しましょう?

できれば、「どのくらいの初心者さん相手に?」 くらいまで、
深く落とし込んでみてください。

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関連記事:
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4 Responses to “お客様を考えよう その2”

  • 那賀さん
    おはようございます
    しんとんです^^
    なるほど 
    専門店から始めると
    自分の知識もしっかりついてるんで
    問い合わせの対応もできますね
    だいぶ 形が見えてきました^^
    応援☆Pochi

  • こんにちは高山です
    確かにそうですね。私の場合だとアフィリエイターか一般の人相手ですね。そこから色んな戦略を練ります
    応援します

  • こんにちは☆ 詠美です♪
    お客さまの姿が明確になっていないと、
    発信する情報もフラフラしてしまいますよね。
    常に意識していないとですね~
    応援☆

  • 那賀@管理人:

    >しんとんさん
    これだと、対応しやすいですし、
    自分にもお客様にも、
    いいと思うんですよね^^
    応援、ありがとうございます!
    >高山さん
    こんばんは。
    いろんな戦略!
    この戦略をしっかり練るということ、
    大事ですよね^^
    応援、ありがとうございます!
    >詠美さん
    こんばんは~!
    発信する情報がフラフラすると、
    読者様に「この人は何を言いたいの???」って
    思われちゃいますね;;
    ああ、ステルスともつながるんですねえ^^
    応援、ありがとうございます!

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