リセールライトで始めるネットビジネス入門
これから、ネットビジネスを始めたい方へ。
【修正あり】ペイパルで購入すると?
はい、遅くなりまして申し訳ありません!><
予告通り、
ペイパル決済の流れを見て行くことにしましょう。
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■ 本日のお品書き
1-ペイパル決済の流れ【購入者編】
2-この問題点、どうすれば?
3-販売者側には、どんな連絡が?
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ASPも便利だけど、
ペイパルにも魅力があるよ~と
お話していますが、
でも、ペイパルなんて使ったこと無い。
って方も多いと思うんですね。
購入者側は、どんな操作が必要なのか?
販売者側は、購入者のどんな情報を得 ることが出来るのか?
(メールアドレスも分からないようでは、困りますしね)
実際に販売を始めたら分かるよ。
‥‥ では、怖すぎるので、
ペイパル決済の流れを追ってみることにいたしましょう。
ペイパル決済の流れ【購入者編】
まずは、購入者側には、
どんな画面が提示され、どんな入力が必要で、
どんなメールが送られてく るのか。
そこから見てみましょう。
1.購入者が「購入ボタン」をクリックすると‥‥
↓ の画面が表示されます。

(一番上は、黒塗りで隠す必要なかったですね‥‥^^;)
ペイパルでお 支払いを安全に処理します。
という画面ですね。
ペイパルにアカウントを持ってる人は、
右手にあるログインボタンから、
持ってない人は、左の
「paypalアカウントをお持ちでない場合」の
「続行」から、
手続きを進められます。
持ってない人は、
クレジットカードの番号や
住所などを、打ち込まないといけない、
と いうことですね。
ここは、サクッとログインして、
画面を進めてしまうことにしましょう。
2. 支払いの確認画面
↓こんなの、出ます。

今回は、動作確認用なので、
金額が¥100とか出てますが、
実際には、うちでは100円の商品は取り扱ってないので、
悪しからずご了承ください^^;
商品名と価格、お支払方法を確認して、
「今すぐ支払う」をクリックします。
さて、そうすると、どうなるでしょう?
3.ご購入、ありがとうございます。
↓お支払いが完了しました、 という画面です。

縮小しているので、 見づらくなっていますが、
青いラインを引いたところ。
「(お客様のメールアドレス)様宛に
注文の概要を記載した メールが送信されました。」
メールが送信されたそうです。
そのメール、どんな内容でしょうか。
4. 購入者がペイパルから受け取るメール
↓購入者宛てに、こんなメールが来ました。

※ HTMLメールの例です。
(クレジットカードの明細書に屋号で請求が載るって思うと、
なんとなく嬉しかったりします^^)
確かに、100円を販売者に支払いましたよ。
っていう確認のメールですね。
5.商品 はドコ!?Σ( ̄□ ̄!?
項目【3】の画面を、もう一度見てみましょう。
これ↓

「マー チャントに戻る」というボタンに、
赤い○をつけておきました。
ここをクリックすると、
販売者が作ったダウンロードセンターなどにつながります。
(これは、販売者によるので、絶対では無いんですが;
基本的に、販売者の指示に従ってください)
ちなみに。
ペイパルは、「決済システムの提供」をしてくれる場所なので、
ダウンロードできる仕組みなどは作れません。
※Uさん、ツッコミありがとうございます!!><
ので、この項目以降は、
その販売者によります。
ダウンロードできるページを作ってるとか。
メールで引き渡しとか‥‥。
つまり、ペイパルのシステム外なので、
今回は割愛します。
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自分が販売者として、ペイパルを使うと、
購入者にはどんな画面が表示されて、
どんなメールがペイパルから届くのか。
分かっていただけたかな、と思います。
ただ、一つ注意していただきたいのは、
これは「ペイパルで用意されている機能のみを使った場合」
の動きです。
これ、重要ポイントです。
何が言いたいかというと、
見てもらってお分かりかと思いますが、
ペイパルの機能のみだと、
「購入者が商品の受け取り方法が分かりにくい」
という問題 があります。
ちょっとどころじゃない、
大問題です!
「マーチャントに戻る」ってリンクも、
分かりにくいですよね。
※このボタンや、顧客に特定ページを表示する方法について、
ペイパルに元々備わってる機能だけでも
もっ と分かりやすく変更できるよ~っていう情報があれば、
是非にとも教えてください!!><
この問題点、どうすれば?
ペイパルの機能「のみ」と連呼しているということは、
ペイパルに元々備わっている機能「以外」のもので、
対処ができる、ということです。
それについては、
順番に案内していきますので、
とりあえず、
「ペイパルの機能そのままでは、こんな不都合がある」
ってことだけ、覚えておいてください。
販売者側には、どんな 連絡が?
これについては、
すでに長くなってしまってますので、
また次回!!
次回の記事は、
今回の記事と見比べながら見ていただければ、
なおいいと思います。
paypal とASPの違い
■前回の言い忘れ
前回の記事でで、
「paypalなら、即金にほぼ近くなる」っていうのを書き忘れました。
なにかアヤシイビジネス‥‥じゃないですよ!^^;
paypalは、
即金であなたのpaypal口座へ振り込まれます。
paypal に支払われたお金を、
銀行口座に振り込む場合も、
5営業日以内。
ASP だと、こうはいきませんね。
ASPからお金が入るのは、来月・再来月になってしまいます。
これも、ペイパルの大きなメリットですね。
さて、本日は、paypal のデメリットも含めて
お話をして行きます。
■paypal とASPの違い
paypal は‥‥
・アフィリエイトシステムはありません。
・郵便局・銀行振り込みが使えません。(クレジットカードのみです)
使いたい場合、別途ご自分で用意してください。
・ASPに出品するのに比べて、少し手間がかかります。
(サンキューページや、DLページを自分で作らないといけない)
※私から買っていただければ、これらは商品に付けます^^
* * *
・購入者は、○日以内に○回までしかDL出来ない、という制限はないです。
(そういうルールは、自分で作るのです!)
・審査がないので、すぐに販売を開始できます。
・即金です。
・手数料が安いです。
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ASP は、必要なシステムがすでに備わっているので、
商品とセールスレターを用意すれば、
出品するのは簡単ですが、
paypal は決済部分のみなので、
その他の部分については、自分で考えないといけません。
あくまでも、「決済サービスの提供」なので。
何度か言っている、
サンキューページとかDLページとか。
あと、お客様に自動返信するメールのこととか。
商品の不正DLへの対策とか。
サラッと言いましたけど、
これ、大変重要ですよ。
とは言っても、これらは最初にキチンとやってしまえば、
2品目以降は、同じようなことをしていけばいいだけなので、
最初だけが大変かもしれませんね。
ま、ASPへの出品でも、最初の一回は
四苦八苦するものです。
そう言ってしまえば、一緒です^^
と、言ってきましたが。
paypal なんて使ったこと無い。って人にとっては、
いきなり販売者側に‥‥というのも怖いと思うので、
次回、実際に取引している画面を、
販売者側・購入者側、
両方の立場から、見て行こうと思います。
実際に動きが分かれば、怖くないでしょ?^^
実際にやったら、どうなるのかが分からないから、
怖いんだよね‥‥。
少なくとも、私はそうだなあ。
返信メールとか、不正DL防止、
銀行振込などにも、順番に触れて行きますね。
無視できることじゃないので。
paypalって何?
paypal(ペイパル)。
ASPにしても そうですが、
普段耳にする言葉じゃないですよね。
paypalって、なんなんでしょう。
ASPを使ってもいいんですが、
頼り切ってしまうと、
そのASPの規約が変更された時や
ASPになにかしらのトラブルが発生した時、
ASP自体が無くなった時など、
収入が無くなってしまうことも考えられます。
変更がなくても、
ASPに規約によって、自由な販売が出来ない、
なんてことも あるかもしれません。
そこで、出て来るのが、自社決済。
つまり、自分でやっちゃえ、ということです。
例えば、銀行振込、郵便振替だったら、
購入希望のお客様に口座番号などをメールで伝え、
そこに振り込まれたのを確認したら、
メールにて商品のDL先を伝えて納品。
ということ。
でも、クレジットカード決済は、
使いたいと思っても、
個人ではまず無理です。
なので、その部分だけ、
paypal にお手伝いしてもらおう。
ということですね。
paypal は、クレジットカードでの決済サービスを
提供してくれています。
自社決済を導入するということは、
ASPに振り回されないビジネスをできるということ。
私にとっては、その点が一番大きいんですが、
あとよく言うのは、手数料がASPよりも安いということですね。
paypal
2.9%~3.6%+ \40 JPY
※JPYは、日本円のことです。
インフォカート
8.5% + 100円/回(クレジット決済の場合)
これも、魅力のうちですね。
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ASPに振り回されない
手数料が安い
と、よさげなことばかり言ってしまいましたが、
当然、デメリットも存在します。
ASPならできるのに、paypalだと出来ない!
ってこともありますしね。
次回以降で、順番にお伝えして行きます。




