簡単な言葉を使ってください。
—————————————————–
難しい言葉を並べるのは、理解していない証拠
リセールライトって、
「商品を仕入れて、それを販売」する仕事なので、
すぐにでも販売開始できるんですが、
だからと言って、商品を出しておくだけじゃ、
ほとんど売れないんですよね。
だって、そんな商品が発売されたってことを
誰も知らなければ、
買いたくても買えませんもんね^^;
だから、「こんな商品をあつかってますよー!」って
アピールしていかないと。
「えー、でも、どうやって??」
ブログやメルマガ、各種広告などがありますね。
ということで、
今回も、ブログやメルマガ、無料レポートなど、
どうやって書いていったらいい??
ということについて、お伝えしますね!
バックナンバーはここ!
今回は、これ↓
『難しい言葉を並べるのは、理解していない証拠』
難しい言葉‥‥
何かっていうと、
「専門用語」とか、
「辞書を引かないと意味が分からない言葉」です。
例を上げると‥‥
「PhotoShopで、新規ドキュメントを好きなサイズで作成、
好きな文字を書く。
新規レイヤーを作成し、そこに虹色のグラデーションを書く。
文字レイヤーとグラデーションを書いたレイヤーの間を
Altキーを押しながらクリック」
とか言われても、
なんのこっちゃい!!!
でしょ?
そう思いませんか?
(思わないあなたは、画像編集が得意な方ですよね^^)
これ↓を

作ってみただけなんだけどね。
(目が痛い画像ですね>< すみません;)
慣れてる人には、この説明でいいんだけど、
これから始めたい人、勉強中の人に、
この説明じゃダメだってことは、
理解していただけますよね?
まあ、この例は、
極端に「理解できる人が少ないだろう」ことを
わざと書いたわけですけど、
SEOとか、アフィリエイトって言葉だって、
専門用語なんですよ?
省略して、アルファベット3文字で表せる言葉
(SEOもそうだよね)とか、
カタカナの用語とか、
いっぱい使うと、パッと見、
その分野が得意で、すごく知ってるように見える??
のかな??
かっこいい??^^
でも、その言葉を、
「もっと分かりやすい言葉で表現してください」っていうと、
出来なかったりします。
なぜ?
よく使われている言葉を、少し聞きかじっただけで、
はっきり理解せずに使っているから。
ですよ。
早い話、よく分かっていないから、
詳しく説明して、って言われても、できないんです。
なんとな~く分かっているだけ、なんです。
「専門用語を、初心者に向かって使うのは禁止だよ~」
なんて、簡単に言いますが、
それが、どんなに難しいか、
分かってもらえました?^^;
そう、難しいんです。これ。
だから、これを読んでいるあなたには、
この「難しいこと」に挑戦して欲しいんです。
メルマガとか、ブログとかを書いているときに、
「あれ、これって専門用語かな?」と思ったら、
その言葉を使わずに書いてみる。
できなかったら、
あなた自身、その言葉の意味を
分かってるようで、あまり分かってなかったのかも。
そしたら、検索して、もっと知識を深めてみる。
検索して、自分の力で
答えを探し出せるっていうのも、大きなポイントですね。
もっと理解ができたら、
今度は「あなたの言葉で」文章にしてみる。
繰り返しますが、
「あなたの言葉で」です。
まるまるコピーしても、意味はないですからね。
私も、
一つあなたにこうしてメッセージを書くごとに、
また一つ、勉強するわけです。
こればかりに時間を取られていては、
他の作業が進まないんですけど^^;
ほどよくね。
日々、勉強ですよ^^
↓こんなコラムがありました。
(レポートではないです。サイトです)
捗る(はかどる)
矮小(わいしょう)
瑣末(さまつ)する
なんて言葉もね、
漢字が得意!って人がやりやすいんですが、
読めないし、
矮小や瑣末なんて、読めても意味分からない。
(矮小も瑣末も、小さい、って意味です)
私みたいなオバカには、
そんな日本語は、宇宙語も同じですー!!!
ひらがなでいいじゃないですか‥‥。
「小さい」でいいじゃないですか‥‥。
意味が通じないと、その文章には何の意味もないです。
—————————————————–
難しい言葉を使っても、かっこつきませんよ。
簡単な言葉で表現すること。
実は、これが難しい。
だからこそ、挑戦してください。
—————————————————–
記事の書き方、4つの奥義!
あなたは、読んで習得済みですか?
まだの方は、チェック!!ですよ!

—————————————————–
■編集後記
ちょっとばかり熱出ました‥‥><
ちょっとだけど、この微熱ってやつは、
地味にしんどいですね。
ほんとみなさま、
体調には気をつけてくださいね‥‥!!
『説得力のある記事の書き方』
—————————————————–
■本日のお品書き
1-『説得力のある記事の書き方』
2-おすすめ情報
—————————————————–
「専門用語」について考えようと思っていたんですが、
その前に‥‥
とてもオススメしたいレポートがあるので、
ご紹介します。
「説得力のある記事の書き方」についての
無料レポートです。
ずっと、「書き方」をご案内していますが、
・自分を低める言葉を、わざわざ使う必要はありません。
・「自分が思っているだけ、感じているだけ」ということは、
「思います」と書けばいいです。
でも、ハッキリしていることは、断言しましょう。
・お客様に向けて書くこと(自己中心的はNG)
ってことを、「私」は「私の経験」から
お伝えしてきています。
見てないあなたは、バックナンバーをチェック!
でね。
やっぱりね、「説得力を出す」ために必要だと感じてることって、
他の人だって、同じなんですよ。
誰かの文章を読んでいて、
なんか、自信なさそうだなあ。大丈夫?
え、結局、どういうこと?分からない。
そう思ってしまうポイントって、
他の多くの人だって、だいたい同じなんです。
でも、そのマイナスにしか働かないポイントを、
多くの人がやってしまいがちです。
なんででしょう。
卑下しすぎ。
もっと、自信をもって情報を出してください。
‥‥という内容を、もうしばらく配信するつもりでしたが、
やめました。
というよりも、内容を変更します。
なぜなら、私が言いたかったことは、
すでにこのレポートにまとめられていたから。
言い忘れるところだったことも、
すごく分かりやすくまとめてくださっています。
(危ない危ない‥‥;;)
「説得力のある記事を書くための4つの奥義」
4つ!?
奥義ってなに!?
そんなの、まだ習得できてない‥‥!
というあなたは、きっちり目を通してください。

—————————————————–
■おすすめ情報
無料レポートをすでに出してますか?
Xamやメルぞうの呼野さんが発行してる
新しいメルマガ、登録されました?
読者プレゼントが想像以上にすごすぎて、
本気でびっくりしました!!
目が飛び出るかと思った!!!
で、そのプレゼントに甘えさせていただいたら、
例の(笑)メルぞうで新着ランキングに入った
PayPalのレポート、
実はXamでは反応が薄かったんですが、
おかげさまで、一気にXamでもランクイン

しました。
あの呼野さんのメルマガなんで、
メルマガ自体も勉強になります。
まだの方は、ぜひ。
ちなみに。
レポートを書くときも、今回紹介している
「説得力のある記事を書くための4つの奥義」が
絶大な威力を発揮します。
PayPalで販売者に‥‥という、
読みたい!と思う人は限られると思われるこのレポートが、
すごく有名な販売者さんたち(複数!)の目にとまって、
すごく有名なアフィリエイターさんたち(こちらも複数!)の
目にもとまって、
お願いしなくても紹介までしていただけたのも、
この奥義のおかげです。
ブログもメルマガもレポートも、同じですよ。
メルぞうのランキング、また順位が上がってるし!
「レポートを出してるけど、
紹介してもらえるようなのは作れてないからな~」
っていうのも、卑下ではないですかー!?
—————————————————–
■次回予告
さて。次回からは、
今回ご紹介したレポートに書かれていないポイントについて
触れていくことにします。
ですが、このレポートに書かれていることが大原則。
しっかりと、読んでおいてくださいね!
次回は「難しい言葉を並べるのは、理解していない証拠」。
それでは、また。
お客様ってどんな人?
—————————————————–
■お客様って、どんな人だろう?
ブログやメルマガの記事を書くときは、
「自信を持って、伝えよう」というお話の2つ目です。
1つ目のポイントとしては、
・自分を低める言葉を、わざわざ使う必要はありません。
・「自分が思っているだけ、感じているだけ」ということは、
「思います」と書けばいいです。
でも、ハッキリしていることは、断言しましょう。
ということをお伝えしました。
これをマスターすると、かなり文章が変わりますので、
前回の内容は、しっかり自分の物にしてくださいね。
前回の記事は、こちらから何度も読み返してください。
本日は、第二段です。
—————————————————–
2)お客様を考える
—————————————————–
さて、突然ですが、質問です。
あなたのお客様って、どんな人ですか?
あなたが、お客様にしたい人でもいいです。
ちょっと考えてみてくださいね。
自分で考えない人は、
勉強をしても、なかなか自分の物にできないものですよ。
いかがでしょうか。
この、お客様の姿が見えていないと、
文章って書けないはずなんです。
だって、言葉遣いだって、使う言葉だって、
相手によって変わってくるじゃないですか。
「こんにちゎ~♪○○ですょ~!」とか書いたら、
若い人はいいかもしれませんが、
大人!なオジサマはイラッとしたり
(すみません、こういう言葉遣いって、私自身が苦手なので、
『ギャル(死語?)』っぽい言葉って分かりません^^;)
その画像修正なら、マスクかけてフィルタかけてから
レベル補正で どうのこうの‥‥
なんて、専門用語を連発されても、
その業界が長くて、用語が分かっている
ベテランさんはいいですが、
これから始めようとする人には、
さっぱり分からないじゃないですか。
ね。
相手がどんな人なのか分からないと、
文章が書けないでしょう?
だから、私は、あなたに問いかけています。
あなたのお客様は、どんな人ですか?
あなたが扱いたい商品によっても決まってきますね。
初心者向けの商材なら、
あなたのお客様も初心者さんでしょうし、
専門的な内容なら、
それなりのベテランさんがお客様でしょう。
ベテランさんがお客様なら、
専門用語はどんどん使ってください。
そのほうが、話がスムーズに進みます。
初心者さんがお客様なら、
専門用語は禁止です。
意味が分からないですから。
よく、一人の人物を思い浮かべて、
その人に分かるように書くといい、
って言いますね。
初心者さん向きなら、
「インターネットをあまりしたことがない、自分のお母さん」
とかね。
その人が実際に読んで、
この文章は理解できるかな?
って考えるんです。
実際に読んでもらうのもオススメです。
私の場合はどういう人を思い浮かべているのか、ということを
お伝えできればいいのですが、
私は本業もパソコンインストラクターなので、
日ごろから「初心者さんにノウハウを教えてお金を貰う」
ということをしているので、
自然に今の状態に収まっちゃったんです^^;
ほとんどの方の参考になりそうもなくて申し訳ないです;
まあ、言えば、
「私がリアルビジネスで担当している生徒さん」が、
理解できるように書いているんですね。
そうすると、自然に書く内容が変わってきます。
「あの人に、この用語は理解できないな‥‥」
「この表現は、わかりにくいかな?」
「なにか、具体例があったほうがよさそう‥‥」
いろいろと思うわけです。
あなたのお客様は、
「アフィリエイト」って言葉を理解できている人ですか?
私の親なら、こんな専門用語は分かりませんよ?
長く業界にいると、
専門用語を普通に使うようになるので、
どれが専門用語で、どれが普通に通じる言葉なのか、
分からなくなってきます。
あなたが記事を書くときには、
「あなたのお客様になるだろう人」の姿を思い浮かべて、
書いてください。
私は、一度すべて書き終わったら、
数時間経ってから数回読み直します。
朝バーッと書いて出勤して、
仕事から帰ってきてから読み返して修正、とかね。
それから、配信しています。
一回目は、自分の好きなように
書いちゃってたりするんですよね^^;
—————————————————–
さあ、あなたのお客様の姿は、見えてきたでしょうか?
見えてきた、分からない‥‥
あなたが今思ったことを、メールで教えてください。
こんな人をお客様にしたい!と、誰かに宣言してしまえば、
あなたの思いが揺らぐことも少なくなりますよ!
用件欄に、
どんな人をお客様にしたい!orどんな人に向ければいいのか分からない
ということを書いてくださいね!


