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lllお客様よりも、一歩前に立つ
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■お客様よりも、一歩前に立つ
お問い合わせを受け付け、
コミュニケーションを取りながらビジネスをする、
というと、
「私はまだ稼げてないから、サポートなんて無理だよ」
と言う方が必ずいます。
リセールライトは、「販売者」なので、
お問い合わせを全面禁止にすることは、
不可能です。
そんな販売者から、物を買いたくないですよね^^;
でね。
「サポート」って言うけれど、
すごく稼げてないとできない、とか
すごい知識を持ってないとできない、とか
大間違いですよ。
お問い合わせをしてくださる人にとって、
あなたが「雲の上の人」である必要はないんです。
雲の上なんて、すっごい遠いところからじゃなくて、
少し前、一歩だけ前に立って、
あなたよりも後に、ネットビジネスを始めた人の手を
しっかりと引っ張ってあげてください。
ブログができた!
ほら、もうあなたは、一歩前に進んだんです。
後から来る人の手を、引っ張ってあげてください。
と、いうことで^^
一歩前に出たあなたに、問題です!
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■なんと伝えますか。
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私は現役講師なので、
生徒さんの宿題を見るんですけど、
だいたい、「こんな風になっちゃいました‥‥」
みたいに、自信なさ気に持ってくるんですね。
※うちのPC教室の生徒さんは、9割社会人です。
それを見た時にね。
「あー、ここはこうしたほうがいいな」とか、
「この前言った事、忘れてるな」とか、
見た瞬間に思っちゃうことはあるんです。
ほんと、パッと見た瞬間にね。
その時、まず何を言うか、わかりますか?
あなたが、
リセールライトなり、アフィリエイトなり、
「お客様の質問を受け付け、
新しく入ってくる人の手を引いていく立場に立つ」のなら、
しっかり考えてみてください。
「入門マニュアル」をあつかうのなら特に、
これは重要なお話です。
答え‥‥を言おうかと思いましたが、
明日の夜、お伝えすることにします。
それまでに、考えてみてください。
でも、ヒントだけ。
※これは、お客様の「例」です。
実際にこういう方がいらっしゃった、ということではありません。
PC教室の生徒さんにしても、
あなたよりも後にネットビジネスを始めた人にしても、
気持ちは同じです。
質問して、いろいろ教えてもらったけど、
始めたばかりで、まだ自分ではうまく使いこなせない。
やってる間に、いろいろ分からないことが出てくる。
一生懸命挑戦している間に、
教えてもらったことを忘れちゃってた。
それでも頑張って挑戦して、
あなたに「ここまで出来ました」って報告してくれました。
あなたは、その人よりも少し経験があるので、
一目見ただけで、大きなミスに気がつきました。
それは、以前あなたが確かに教えたことで、
同じミスを繰り返してしまったようです。
さて、この状況で、
あなたは、まずはなんと声をかけますか。
返信メールの最初に、挨拶とあなたの名前を書いた後、
まずは何を書きますか。
答えは、次回。
「これからも頑張ろう」って思ってもらえるかどうか、
それが、この最初の一言で大きく左右されます。
サポートする立場に立つ?
ペイパルアカウントは取れましたか?
本日は、そのお話ではなくて、
最近、ネットビジネスの先輩方(複数名)と
お話をさせていただいて、
まだ記事にしてなかったことがあるのを思い出したので、
それをお伝えしますね^^
■「教える」という立場?
ネットビジネスの方法としては色々ありますが、
方法の一つに、
ブログとか、メルマガとか‥‥
記事を書いて、コミュニケーションを取りながら
ビジネスをするっていう方法がありますよね。
私も、その方法なんですが。
で、記事を書いていくには、
自分で勉強しないと、書けないよ。
とも言いますよね。
で、自分が勉強したことを、
記事としてまとめることで、
自分自身の理解度も深まる。
ポイントは、
昨日の「分からなかった自分」にも分かるように
記事にまとめてみよう。
ってことなんですが。
「自分よりもあとに始めた人、
自分が勉強して理解したことを、今勉強中の人に
教えてあげよう」
ってことじゃないですか。
この、「自分の持ってる知識を、人にも教えよう」という話なんですが、
「教える」ということに対して、
尻込みしてしまう人はいませんか?
「教える」っていう言い方がよくないかな?
同じビジネスをする者同士、
協力し合いましょう!
と言った方がいいかもしれませんね^^
情報商材をアフィリエイトしてる人とか、
リセラーとかは、
基本的に「購入者サポート」をやっているわけで、
自分も始めるなら、
「購入者サポート」をしないと‥‥
でも、サポートなんて、
できないしな~~~
って思ってないですか?
ネットビジネスは、
理不尽な上司がいない(笑)ことがいい点であり、
指導してくれる上司がいないことが悪い点でもありますね。
上司がいるんなら、何か問題があれば、
上司の方から、教えに来てくれたりするけれど、
ネットビジネスは、自分自身が最高責任者。
こちらから働きかけないと、誰も教えてはくれません。
私は、本業でも、インストラクターとして
サポートをしているので、
「指導する」ということについて、
上司から指導を受けてきています。
一つ、必ず上司から言われることを、
皆さんにお伝えしておきますね^^
サポートする人の基本ですよ。
サポートする人は、
カンペキである必要は「ない」です。
講師とか、
サポートに立つ人間は、
お客様からすると、
「何でもできるすごい人」に見えることは、よくあります。
ですが、
たとえ何年もパソコンインストラクターとして
働いてきている人間でも、
分からないことは分からないです。
「分からない時は、曖昧な言葉でごまかさない。
分からない時は、正直に『分からない』と伝えればいい。
『調べておきますね』と、言えばいい。
調べて、ハッキリした答えが分かってから、
その人に伝えればいい」
サポートに立つ人間が、完璧である必要はありません。
経験が長い分、たいていの事はすぐに答えられますけど、
何を聞かれても絶対に分かる!なんて人はいません。
得意なこと、不得意なこと‥‥
どうしてもありますし、
その質問なら、私よりもあの人の方が得意なんだよね‥‥
と思っちゃうこともありますしね。
質問されたことが、自分にも分からない時、
「調べてから、お返事する」と正直に伝えましょう。
分からないけど、分からないなんて言えないし‥‥
なんて思って、適当に返事をするのが、
一番最悪です。
あとで、トラブルにもなりかねません。
だから、自分も分からないんなら、
googleやYahooで、しっかり調べて調べて調べまくって、
調べても分からないんなら、誰かに聞いて、
それから、お返事してあげてください。
これ、自分の力もつきますよ。
恥ずかしいことでもなんでもありません。
で、何も返事をせずに何日も調べ物をしてしまうと、
質問者さんは「メール不達?まさか無視!?」と不安になるので、
「調べるから、待っててください」という旨は、
伝えておいてくださいね。
自分が完璧になってから始めようとしていては、
永遠に開始できません。
なんでもできる超人なんて、いませんよ^^
ちなみに、
「私はサポートする側なんだから、人になんて聞けない」
「私がサポートする側なのに、なんでダメ出しされなきゃいけないの?」
↑この思考で、成長は止まります。
成功者の転落パターンとか言われますね。
ネット界の難しい言葉
先日、 スタッフとして私の事業に引き込みたいと思っている人を誘って、
梅田に行ってきました。
この人は、 パソコンがまったく出来ないわけではないけれど、
私みたいに、ガッツリやるタイプじゃないんですね。
パソコン用語とかになると、 さっぱり。なんです。
私よりも、彼女の方が一般の声に近いだろうと思って、
彼女に協力を頼み、 アンケートをお願いしてみました。

