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那賀 智子(Tomoko Naka)

PCインストラクターとリセラーを
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ペイパルの問題点 解決方法

本日のお品書き

1-浮上してきた、ペイパルの問題点について
2-解決方法
3-注意点
4-編集後記

浮上してきた、ペイパルの問題点について

前回までのお話を忘れた方は、
もう一度読み返しておいてくださいね。

ペイパルを使おう【購入者視点】

ペイパルを使おう【販売者視点】

 

で、浮上してきた問題点があったわけです。

【購入者】
DL方法が分かりにくい

【販売者】
自動で送信されるメールを編集できない

 

皆様の反応を見ていると、
「難しいもの」という印象を与えてしまってるかな?
と思ってるんですが‥‥

すみません。

ペイパルのシステムは、そんなに難しいものじゃないんですよ!^^;

 

で。

この「浮上してきた問題」は、
無視できるようなものではありませんでした。

さて、どうするか。ですね。

 

解決方法

前回の記事で、

【購入者】
DL方法が分かりにくい
【販売者】
自動で送信されるメールを編集できない

この2つは、一緒に考えてしまいましょう。

と言っていたんですが、

 

どういうことかと言うと、

販売者が、自動配信されるメールの編集さえできれば、
そこにDL情報を記載できる。
   ↓
購入者にも、DL方法が分かりやすい。

ということなんですね。

 

要は、

【販売者】
自動で送信されるメールを編集できない

この問題点を解決できれば、

【購入者】
DL方法が分かりにくい

この問題も消えるわけです。

 

じゃあ、どうすれば、自動送信されるメールをなんとか出来るの?
って言うと、

 

PayPalでの決済完了時に
独自メールの送信ができる、

オートメール

という、無料ツールがあります。
※無料だったんですが、現在は有料のものだけになっています。
980円です。

 

ペイパルから送られるメールは、
編集できません。

 

が、それとは別に、

あなたからのメッセージを
決済完了時に自動配信してくれるシステムです。

 

なので、購入者様には、

・ペイパルからの決済完了メール
・あなたからの自動送信メール

の、2通が届くことになります。

 

【オートメール】
http://benri-tools.net/dl_ppmail.php
私も実際に使っています。

 

このオートメールは、

* 商品ごとに、メールの内容を変更できる
* 購入者のデータを管理できる
  (購入者の姓名、メルアド、購入商品名、購入日時、注文ID)
* メール本文と件名に、購入者の姓名、メルアドを挿入できる
* 送信元名(メールのFrom)を設定可
* 送信元アドレス(メールのFrom)設定可
* Reply-To(返信用アドレス)設定可
* Return-Path(送信先のメールアドレスが存在しないなどの理由で
  返されるエラーメールの受信アドレス)設定可
* BCC(購入者に送信したメールと同じ内容を自分自身に送信)
* エラー時にも管理者にログを送信

という機能をそなえています。

 

もちろん、あなた自身が、購入を確認して、
手動で一通ずつメールを送信する、って方法でもいいのです。

 

いいのですが、

・数が増えて来ると、負担が大きい。

・どうしてもタイムロスが生まれ、購入者に不安を与えることも。
購入者側からすると、
「お金は払ったけど、このあと どうすればいいのよ!」ってなるので。

という問題があるので、

 

オートメールの「決済完了時に」メール自動送信という機能は、
とても重宝します。

 

オートメールで送信するメールの内容は、
すべて自分で書くことができますので、

・サンキューメール
・商品DLページの案内メール

などに利用できます。

 

【オートメール】
http://benri-tools.net/dl_ppmail.php

 

注意点

1.オートメールは、自分のサーバーに置かないといけません。

自分のサーバーが無いと、利用できません。
PHP5以上がインストールされているWebサーバーが必要です。
(レンタルしてるサーバーの、Q&Aとかに載ってるので、確かめてくださいね)

 

2.最近はメールの不達問題も‥‥

かならず、「問い合わせ先」を
分かりやすいようにウェブページに記載しておいてくださいね。

—————————————————–

さて、次からは、
ペイパルのアカウント取得方法をご案内します。

(やっと!?Σ(゜△゜))

 

問題も消えたことですし、

実際に、ビジネスに利用できるアカウントを
取得してみましょう!!^^

 

編集後記

スカイプの、「画面を共有する」機能の動作確認ができました~^^

 

スカイプって、どんなに離れていても、
通話料を気にせず気軽にお話できるので、便利ですが、

その上、
・こちらのPC画面を相手に見せる
・あちらのPC画面をこちらに見せてもらう

ってことも簡単にできるので、
サポートをする身としては、とてもありがたいです^^

 

電話やメールだけだと、どんな問題が起ってるのかが
分かりにくいことって多いんですよねー。

 

特に、エラー系。

 

画面を見れば、一発解決!だったのに!
ってことも多いわけで。

でも、初心者さんに「PC画面を画像で送って」
って言っても難しいわけで‥‥。

 

スカイプなら、PC画面を「共有」なので、
操作してるところも見せてもらえる!

問題があったら、すぐにツッコミが入れられる!^^

まるで、講師が横にいるかのように!!
PCインストラクターとしては、とてもありがたい^^

便利なものが無料で使えるものですよね~^^

 

私のアカウントは‥‥
ブログには書きません!

ペイパル決済の流れ【販売者編】

今回は、ペイパル決済の流れ【販売者編】です。

前回の【購入者編】と合わせて見てくださいね。

※ 前回の記事 - 【修正あり】ペイパルで購入すると?

 

前回は、ペイパル決済をすると、どういう動きがあって、
商品を手にできるのか、ということを、

購入者の立場で見たわけですが、

 

今回は販売者の立場で、見てみます。

 

私たちは、コチラの立場でビジネスを進めることになりますね。
(でも、購入者側のことも、きちんと理解していないとダメですよ!)

 

1.お客様が商品を購入してくださると、販売者にもペイパルからメールが届きます。

↓こんなメールが来ましたよ。
販売者に届くメール
※ HTMLメールの例です。

前回も言いましたが、
今回は説明の為「100円」で取引されていますが、

実際には100円の商品は取り扱っていませんので、
ご了承くださいね^^;

 

お客様名も、メルアドも、
購入していただいた商材名も、管理番号も、
いくら支払われたのかも、しっかりメールで届きます。

しっかり、厳重に管理するようにしましょう。

 

個人情報流出の問題もありますが、

購入者に対して、
「買ってもらえれば、あとはどうでもいい」
という態度は、問題があります。

 

定期的にフォローメールを送る、などの
営業活動はしっかりしていきましょ う。

情報アフィリエイターの方でも、同じだと思います。

 

‥‥という話は、今回の内容からはズレるので、
またいずれ。

 

2.それから?

それだけです☆

 

ペイパルは、
あくまで「決済のお手伝い」をしてくれるところです。

 

このメールが来たということは、

すでにお金が支払われて、
金銭的な取引が終了していますので、

コレ以上は何もありません。

 

ペイパルにログインすれば、
ちゃんと入金があったことが確認できます。
(反映されるまでに、少々時間がかかることがあるようです)

 

あとは、販売者次第ですね。

 

購入者に、「ありがとうございます」メール を送信する
とかね。

 

3.問題点もあるのでは?

販売者側から見た問題点は、

・ ペイパルから購入者に送信されるメールを編集できない

この問題が大きいでしょう。

 

ご購入ありがとうございます、とか、
ここからDLしてください、とか、

ペイパルから自動送信されるメールで
伝えられないっていうのは、大きいです。

 

ASPなら、
ASPから「ここからDLしてね!」ってメールが
購入者に届くんですけどね。

 

以上が‥‥

これも前回から言っているんですが、
ペイパルの機能「のみ」を使った場合の
動きになっています。

 

やっぱり、ペイパルの機能そのままでは、
困ってしまいますね。

 

ペイパルの機能「そのまま」では、ね。
(強調のため、 2度言いましたよ)

 

次回予告

次回は、前回・今回で浮上した、

【購入者】
DL方法が分かりにくい

【販売者】
自動で送信されるメールを編集できない

の2点について、もうちょっと考えてみましょう。

 

この2つは、まとめて考えてしまえますね ^^

【修正あり】ペイパルで購入すると?

はい、遅くなりまして申し訳ありません!><

予告通り、
ペイパル決済の流れを見て行くことにしましょう。

—————————————————–

■ 本日のお品書き
1-ペイパル決済の流れ【購入者編】
2-この問題点、どうすれば?
3-販売者側には、どんな連絡が?

—————————————————–

ASPも便利だけど、
ペイパルにも魅力があるよ~と
お話していますが、

でも、ペイパルなんて使ったこと無い。

って方も多いと思うんですね。

購入者側は、どんな操作が必要なのか?

販売者側は、購入者のどんな情報を得 ることが出来るのか?
(メールアドレスも分からないようでは、困りますしね)

 

実際に販売を始めたら分かるよ。

‥‥ では、怖すぎるので、

ペイパル決済の流れを追ってみることにいたしましょう。

 

ペイパル決済の流れ【購入者編】

まずは、購入者側には、
どんな画面が提示され、どんな入力が必要で、
どんなメールが送られてく るのか。

そこから見てみましょう。

 

1.購入者が「購入ボタン」をクリックすると‥‥

↓ の画面が表示されます。

(一番上は、黒塗りで隠す必要なかったですね‥‥^^;)

 

ペイパルでお 支払いを安全に処理します。
という画面ですね。

ペイパルにアカウントを持ってる人は、
右手にあるログインボタンから、

持ってない人は、左の
「paypalアカウントをお持ちでない場合」の
続行」から、

手続きを進められます。

持ってない人は、
クレジットカードの番号や
住所などを、打ち込まないといけない、
と いうことですね。

 

ここは、サクッとログインして、
画面を進めてしまうことにしましょう。

 

2. 支払いの確認画面

↓こんなの、出ます。

今回は、動作確認用なので、
金額が¥100とか出てますが、

実際には、うちでは100円の商品は取り扱ってないので、
悪しからずご了承ください^^;

商品名と価格、お支払方法を確認して、
「今すぐ支払う」をクリックします。

 

さて、そうすると、どうなるでしょう?

 

3.ご購入、ありがとうございます。

↓お支払いが完了しました、 という画面です。

縮小しているので、 見づらくなっていますが、
青いラインを引いたところ。

(お客様のメールアドレス)様宛に
注文の概要を記載した メールが送信されました。

メールが送信されたそうです。

そのメール、どんな内容でしょうか。

 

4. 購入者がペイパルから受け取るメール

↓購入者宛てに、こんなメールが来ました。

※ HTMLメールの例です。

(クレジットカードの明細書に屋号で請求が載るって思うと、
なんとなく嬉しかったりします^^)

確かに、100円を販売者に支払いましたよ。

っていう確認のメールですね。

 

5.商品 はドコ!?Σ( ̄□ ̄!?

項目【3】の画面を、もう一度見てみましょう。

これ↓

「マー チャントに戻る」というボタンに、
赤い○をつけておきました。

ここをクリックすると、
販売者が作ったダウンロードセンターなどにつながります。
(これは、販売者によるので、絶対では無いんですが;
基本的に、販売者の指示に従ってください

ちなみに。
ペイパルは、「決済システムの提供」をしてくれる場所なので、
ダウンロードできる仕組みなどは作れません。
※Uさん、ツッコミありがとうございます!!><

ので、この項目以降は、
その販売者によります。

ダウンロードできるページを作ってるとか。
メールで引き渡しとか‥‥。

つまり、ペイパルのシステム外なので、
今回は割愛します。

—————————————————–

自分が販売者として、ペイパルを使うと、

購入者にはどんな画面が表示されて、
どんなメールがペイパルから届くのか。

分かっていただけたかな、と思います。

 

ただ、一つ注意していただきたいのは、

これは「ペイパルで用意されている機能のみを使った場合

の動きです。

 

これ、重要ポイントです。

 

何が言いたいかというと、

見てもらってお分かりかと思いますが、

ペイパルの機能のみだと、

「購入者が商品の受け取り方法が分かりにくい」

という問題 があります。

 

ちょっとどころじゃない、
大問題です!

 

「マーチャントに戻る」ってリンクも、
分かりにくいですよね。

※このボタンや、顧客に特定ページを表示する方法について、
ペイパルに元々備わってる機能だけでも
もっ と分かりやすく変更できるよ~っていう情報があれば、
是非にとも教えてください!!><

 

この問題点、どうすれば?

ペイパルの機能「のみ」と連呼しているということは、

ペイパルに元々備わっている機能「以外」のもので、
対処ができる、ということです。

 

それについては、
順番に案内していきますので、

とりあえず、

「ペイパルの機能そのままでは、こんな不都合がある」
ってことだけ、覚えておいてください。

 

販売者側には、どんな 連絡が?

これについては、
すでに長くなってしまってますので、
また次回!!

次回の記事は、
今回の記事と見比べながら見ていただければ、
なおいいと思います。