管理人プロフィール2
プロフィール2記事目です。
プロフィールを引っ張ってます。
今日は、暗い話もします。
暗くなって欲しいワケじゃないので、軽い文体で行ってみよう~!
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正直言って、ワタクシおバカでございまして(笑)
高校の時は、得意科目と不得意科目のテストの点数が、
「60点差が空いてる」という、
すばらしく極端というか、偏った学生でした。
専門学校に入っても変わらず、 好きな教科は
「先生質問!」って言ったら、
「お前はもういいやろ(笑)」とか言われてみたり
(えーーー!先生!(笑))
「周辺のみんなに教えてあげて」って言われたりね。
思えば、高校~専門時代から、得意教科の教師に
「周辺の子たちに教えてあげて」って言われてきたんだわ‥‥。
それも楽しかったんだけどね。
得意なことには、猪突猛進、
好きだって思ったり、気になったら、全力で突っ込みます。
だって、ウズウズするんだもん。 耐えられません。
反面、苦手教科は、居残りで勉強して、
小テストも「再テスト」を受けてもダメでした‥‥。
専門時代も、放課後に開催される専科(学費には含まれてないので、有料)で
一番初級の「入門」専科を受講して、 テストはイッパイイッパイでした;;
社会科とか、英語とか、(高校時代)
C言語とか、Mayaとか、(専門時代)
「ぎゃーー!!」ですよ(笑)
(C言語‥‥分かんなかったなあ‥‥。 Perlは好きだったのに‥‥。
すっかり忘れたけど←オイ)
こんなことを書いていると、
昔から明るかったり、 お気楽に生きて来たように思われるでしょうか。
思ってくれたとしたら、今の私は「変わった」んだと思います。
まあ、ここまでおバカに変わることもないと思ったりしますけどもね~(笑)
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私は、小学校時代に登校拒否を起こしました。
担任が朝、家まで迎えに来るのね~。
まあ、迎えに来ちゃうくらいは引きこもってました。
妙な、「見えるはずもない映像」が見えたのもあの頃だし、
立ってるハズなのに、
自分の意思で体が動いているのかが分からなくなることもしょっちゅうで、
なんだか、自分を遠くから見てるような気がしたり、
なんで自分の目が見えて、手足が動くのかが分からなくなってみたり、
あの頃は、そんなだったです。 (今は、完全に無くなりましたが)
妙な映像はねえ、 視界の端に、セピア色の映像が見えるの。
小さな子どもたちが、校庭かどこかで楽しそうに遊んでるの。
すごく楽しそうで、それを見てるのは楽しかったのよ。
服装は、戦争中の描写で描かれるような服を着てる子たちだった気がする。
今思えば、 何を見てるんだ!!!(汗) なんですが、
あの頃は普通に楽しかったんだ。見てるの。
だって、あの子たち、本当に楽しそうだったから。
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登校拒否の原因としては‥‥ いじめ、ですね。
まあ、人見知りだし、おとなしいし、反論しないし、意見は言わないし、
いじめの格好のマト。
この頃から目が悪くて、眼鏡をしてたのも原因かもしれないね。
(今は視力が0.03しかないので、眼鏡かコンタクトが無いと、 階段から簡単に落ちます。段差が見えないので。)
小学生って、調子に乗ってむちゃくちゃしたりするよね。
まあ、そんな感じで、いじめられっこで、引きこもりで、
自分自身が生きてる理由じゃなくて、 人間、果ては命ってもの自体が存在する理由にすら疑問を抱いていました。
やな小学生である(笑)
「私がいなくなったって、何も変わらないでしょう」って
本当に口に出したことあるなあ;;
覚えてるわ;
中学に入ったころから、不登校が少しずつ治ってきました。
高校でさらに治ってきて、
専門学校は、本当に寝込んだ時以外は休まなくなりましたよ。
体は強い方なので、皆勤まではダメだったけど、ほとんど出てましたね。
なんで治ったかな?と思ったら、 やっぱりなにより、
一人じゃなくなったんだと思います。
それを、感じられたんだと思います。
心配じゃない。 同情じゃない。
本当に、一緒に騒いで楽しめる友達。
アホなことをやるようになりました。
中三にもなると、小学生時代のように低レベルなイジメはなくなっていたので、
もう、自分のアホさに磨きをかけていってました(笑)
中学時代。
冬、アート部の部活中に、活動せずに友達とカイロを投げ合って遊んでたら、
破れて中身が出てきて、 他の友達に怒られました(笑)
高校時代。
放課後、もう外は真っ暗になって、
クラブをしている子もいなくなるような時間まで教室で遊んでて、
事務員さんに「オマエラ、もう帰れ!」って放り出されました。
しかも、ほぼ毎日(笑)
帰る時間には、奇麗な月が出てるんだよ。
月が真っ赤で怖かった日もあったなあ。 どれだけ、学校好きなの?(笑)
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本当に、相手を理解する、って何でしょうね。
お互いの心の中なんて見えないし、実際は何を考えてるのか分らないし。
「生きていれば良いことがあるって!」
なんて、簡単に言う人が嫌いです。
そう思えるのは、その人だからであって、
本当に悩んでいる人は、そんなふうには思えない。
思えるのなら、初めから悩んでないよ。
相談に乗ってあげてるつもりかもしれないけど、
自分の目線でしか考えてくれてないようにしか思えない。
「死んだって、いいことなんか無いぞ!」
簡単に言う人もいるよね。
じゃあ、生きてると、その人にとって良いことがあるんでしょうか。
「ある」と思えるのに、
人生を捨てようと本気で悩んでいるとでも思っているのでしょうか。
「いいこと」は、起きます。
起きますが、「いいこと」を「いいこと」として受け取れる状況にあるのか、
ってことも大事ではないかと思ってます。
きっと、悩んでいる人は 世界がとても狭くなってしまっているから。
負の世界しか見えなくなってるから。
だから、なにか、世界が広がるきっかけがつかめるといいよね。
心の底から、 「あれ、私、一人じゃなかった」って思うことが出来たら、
きっともっと強くなれるのに。
親が思ってくれてるのは分かってるけど、って人もいるだろうね。
私は、このタイプだったから。
甘やかされて育ってるからね。
でも、そんな愛してくれる親には、言えないよね。
逆に、親の暴力が‥‥。だから、親元を離れた、って人も知ってる。
そういう人が、わりと多くいることも知った。
明るく振舞ってても、みんないろいろ持ってる。
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今も、思い悩んでいる人がたくさんいるでしょう。
私なんかは、比べ物にならないような状況にある人もたくさんいると思う。
私は、専門家じゃありません。
心理というものについて、勉強したことすらありません。
でもね。 何か、発信できるんじゃないかなあ、なんて思っています。
暗くなるためじゃなくて、ね。
私は、暗闇だけじゃなくて、そこに光を見ることが出来たから。
経験してるから、思うことってのが、 きっとたくさんあると思うのです。
経験してないと書けないことが、 きっとあると思うのです。
私にできることが、きっとあると思うのです。
小学生時代、あんなことを思っていた人間が、
今は、そんなことを思ってるんです。
あ。 いじめられてる子が可愛そうとか思って、
本人の意思を完全に無視して、
無理矢理みんなで遊んでる中に引っ張り込むとか、
遊園地に連行するとか、やめてね。
あれ、傷つく。
(それで、みんなに馴染めたらいいけど、そんなんで馴染めると思うのかしら、あの担任←経験談)
本当に重たくなったなあ。
なるべく軽くしようと思ったんだけど、思うことが多すぎて。
こういう、気持ちのことも含めて、 もっと軽く、記事を書いていきたいと思ってます。
重たく書くと、読んでる人の心まで重くなりそうだから。
暗くなってほしいんじゃなくて、前向きになってほしいです。
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那賀さん、こんばんは。
自分が苦しんだ人は他人のこころの痛みがわかる・・・
那賀さんの文章からにじみ出ている暖かく真剣で謙虚な姿勢は、様々なご経験からきているのですね。
実際に苦しい思いをした方は、「お勉強しただけ」の専門カウンセラーより、よっぽどいいアドバイスを持っていらっしゃると思います。(人の痛みがわかりすぎるひとは、“仕事”としてのカウンセラーにはむいてないそうですね。)
わたしの「自己紹介」も、相当長くなりそうなので先延ばしにしてしまっていますが、できたらご連絡しますね。
最後に、本当にすばらしい「自己紹介」をありがとうございました。
また、伺います。
正木由紀江
そら様!
おはようございます。
来訪いただいたばかりか、コメントまで、ありがとうございます!
そ、そんな良い物が文章からにじみ出ているでしょうか‥‥;
ありがとうございます。
嬉しいです!
私は、本当に勉強したことはないし、地元の精神科の場所も分かってないですが、
それでも、私の声が誰かに届くかなあ、なんて思っています。
自分の考え方が変わったことを実感していますしね。
とはいえど、根が阿呆なので(笑)
文章のテンションが基本的におかしいですが(笑)
メールだと、本職の癖で硬い文章になりますが‥‥。
そら様の自己紹介、お待ちしています。
コメント、ありがとうございました!