屋号【メグフィール】に込めた意味
遅くなっちゃいましたが;
屋号が(とっくに)決まりました! これから大事にしたい事。
それを一番に考えて、名付けましたよ。
【megfeel – メグフィール】
造語です。
ちょっと、以前書いた 「屋号の条件」を、もう一回書いてみましょう。
・ 会社(法人じゃないから、会社じゃないんだけど)ぽくて
・ ドメインが取れて←これが出来なかったら意味ない
・ すでに他の人に使われてる屋号・会社名じゃなくて
・ 覚えやすくて
・ 親しみやすくて
・ どんな事業をしているのかが分かりやすくて
・ 声に出した時に聞き取りやすいってのもポイントだって聞いたし
・ 長すぎる名前はNGで
・ 下手に英語を使うより、日本語がバシッとハマったほうがカッコイイし
(英語は適当にやってもなんとなくカッコよくなるけど、日本語でやろうと思うと難しい分、ハマった時はすごくカッコイイと思ってる。しかし、かなり難しい‥‥)
・ 名称に意味(コンセプト)がある
で。 英語よりも日本語の方が~あたりは、あっさり妥協するかも、って
言ってました。
はい、あっさり妥協しました(笑) しかも、一番最初に妥協したポイント(笑)
結局、気にしたポイントは
・ ドメインが取れる → megfeel.com を取得!
・ すでに使われてる屋号・会社名じゃなくて → 少なくとも、ネット上では見つからなかった
・ 長すぎる名前はNG
・ コンセプトがある
以上、4点。
メグフィール。
この名前に、大切にしていきたいことを詰めました。
めぐりあい と feel(触れて感じる、心で感じる)
人と人との巡り合い。
画面の向こうにいらっしゃるのは、人だということ。
相手の心を感じること。
自分の心を感じてもらうこと。
お互いの心。
心でつながりあえると素敵ね。
それが、経営理念。
もっとも重視していきたいポイント。
なんで、「めぐりあい」が日本語のままなのかと言うと、
文章の前後の単語によって、
「a stroke =(幸運な意味での)巡り合わせ」ってのもあるんだけど、
これは単語だけ抜き出しちゃうと意味が全然変わっちゃうし、
他の英語も、いい意味でも悪い意味でも使われる表現だったり、
英語だと上手くいかないなあ、と思ったのです。
ああ、日本文化の、美しい言葉なのかな。
そんなことを思って。
「めぐりあい」。
この言葉を、日本語のまま使うことにしました。
メグフィールに当て字をして、megfeel。
このアルファベットの並びじゃ、もしかするとそうは読まないのかもしれないけど。
英語が弱過ぎるので分かりません;
人の心。
かけがえのないもの。
お金で買えるものではない、人と人とのつながり。
それを、大事にして行きたい、という思いを、 この屋号に乗せました。
あなたの心に、私のメッセージが届きますように。
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屋号はどうしようかな。




こちらにも出没しちゃいました★
屋号、すてきです。(*^-^*) ☆
「めぐりあい」っていい言葉ですよね。
ちなみに、わたしの好きな言葉の一つには、「一期一会」があります。
「袖振り合うのも多生の縁」とかも。
また、伺います♪
>そら様
こっちにも!
ありがとうございます!
「すてき」って言ってもらえて、嬉しいです!
時間をかけて決めた甲斐があるというものです(^▽^)
日本語には、繊細で奇麗な言葉が多いですよね。
日本人の“心”なんだなあって思います。
私もちょこちょこそら様のブログにお邪魔してるんですが、
こっそりですみません;
こちらこそ、また伺います~!